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<title>由無しブログ</title>
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<modified>2005-09-26T05:00:00Z</modified>
<tagline>タイピング日記、ドラゴンクエスト８、携帯比較などに関する記事を書いています。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2005, mog</copyright>
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<title>たいぴんぐ日記２４～記録更新～</title>
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<modified>2005-09-26T05:00:00Z</modified>
<issued>2005-09-26T04:57:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：漢字 記録：６８．５６７（レベル...</summary>
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<name>mog</name>


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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
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<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：漢字</li>
<li>記録：６８．５６７（レベルＳＧ）、５．８３打/秒</li>
<li>ミス：３３回</li>
<li>ワーストスピード：２２１．２打/分</li>
<li>トップスピード：５２０．８打/分</li>
<li>アベレージスピード：３５０．０打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>久しぶりに｢漢字｣モードに挑戦してみたら、意外と簡単に記録更新できました。しかし、基本常用語やカタカナ語に比べればまだまだ遅いです。その原因は、漢字が読めないからです。ボキャ貧丸出しです。が、今後がんばってボキャブラリーを増やして記録を伸ばしていきます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>タイピング日記２３～記録更新～</title>
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<modified>2005-09-25T05:05:42Z</modified>
<issued>2005-09-25T04:49:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：カタカナ語 記録：５８．５５６（...</summary>
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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e-mog.net/blog/">
<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：カタカナ語</li>
<li>記録：５８．５５６（レベルＳＢ）、６．８３打/秒</li>
<li>ミス：４２回</li>
<li>ワーストスピード：２７７．８打/分</li>
<li>トップスピード：５３５．７打/分</li>
<li>アベレージスピード：４０９．９打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>約２ヶ月ぶりの記録更新です。もっとはやく更新できるように精進します。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「普通に～」という表現の意味と話し手の感情ver.2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/09/post_45.html" />
<modified>2005-09-03T11:41:48Z</modified>
<issued>2005-09-03T10:44:18Z</issued>
<id>tag:e-mog.net,2005:/blog//2.99</id>
<created>2005-09-03T10:44:18Z</created>
<summary type="text/plain">１．はじめに 　最近、私は日常会話やウェブログの記事などで「普通に†」という表現...</summary>
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<name>mog</name>


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<dc:subject>由無し事</dc:subject>
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<![CDATA[<h4>１．はじめに</h4>
<p>
　最近、私は日常会話やウェブログの記事などで「普通に～」という表現をよく見聞きするようになった。しかし、この表現の解釈はひとつではない。そこで、具体的にはどのような解釈があるのか、またそれぞれの解釈がもたらす効果について検討した。</p>]]>
<![CDATA[<h4>２．「普通に」という表現の用例とその意味</h4>

<p>　まず、「普通に～」という表現の用例を以下に４つ挙げる。</p>
<p>
例文１．Ａ君「ねえ、さっきのテスト難しくなかった？」　Ｂ君「ああ、普通に難しかったよ」</p>

<p>例文２．Ｔ君「（サークルの練習に）あいつ普通に来なかったんだけど」（以後、「あいつ」をＣ君とする）</p>
<p>
例文３．Ｓ君「（県知事がカタカナ語を）普通に使ってて…」（セミナーの発表で）</p>

<p>例文４．Ｉ君「（とある数学の問題において使うべき公式を友達に教えてもらい、その公式を指し示して）普通にそれじゃん（詠嘆したような感じで）」</p>

<h5>２．１．辞書的解釈</h5>

<p>　広辞苑によると、「広く一般に通ずること」｢どこにでも見受けるようなものであること。なみ。一般｣という２通りの意味がある。</p>

<h6>２．１．１．「広く一般に通ずること」という意味の場合の解釈</h6>

<p>　「広く一般に通ずること」という意味に沿って例文１を解釈すると、「一般的、客観的に言って難しかったと思うよ」という意味になる。この場合、Ｂ君は「周りのみんなはこのテストを難しいと感じるであろう」と予想して発言しているだけあって、自分が難しいと感じたかどうかについては言及していない。この解釈のもとでは、Ｂ君自身はテストを難しいとは思っていないことが暗示される。</p>

<p>　例文２の場合は、「みんなもわかっていると思うが、あいつ来なかったんだけど」となる。この場合Ｔ君は、聞き手の「Ｃ君が練習に来なかった」という事実の了解を仮定して発言していることになる。しかし、この事実を知っているのは一部の人物（すなわち練習に参加した人物）のみであるが、このとき話を聞いていた数人はみな練習に参加していない人物であった。したがって、Ｔ君が上記の仮定を行うとは考えにくい。よって、この解釈は不適である。</p>

<p>　例文３の場合は、「みんなもわかっていると思うが、（県知事がカタカナ語を）使ってて…」となるが、このときＳ君は「県知事がカタカナ語を使っていた」という事実が聞き手に了解されていると仮定していることになる。しかし、この事実を知っているのは知事の演説を聞いた人のみであり、聞き手は本セミナーの受講者であるから、聞き手の大半がこの事実を知っているとは考えにくい。したがって、Ｓ君が上記の仮定を行うこと自体に無理があるので、この解釈は不適である。</p>

<p>　例文４の場合は、「あなたもわかっていると思うが、それじゃん」となるが、このときＩ君は友達に教えてもらい、その応答として発言しているので、「あなたもわかっていると思うが」と相手の了解を確認する必要はなく（なぜなら、友達が了解していることは自明であるから）、このような応答は不自然である。よって、この解釈は不適である。</p>

<h6>２．１．２．「どこにでも見受けるようなものであること。なみ。一般。」という意味の場合の解釈</h6>

<p>　例文１で、「どこにでも見受けるようなものであること。なみ。一般。」という意味の場合は、主張の重点をどこにおくかによってさらに「難易度に重点をおく場合」と「頻度に重点をおく場合」の二通りの解釈が可能となる。</p>

<h6>２．１．２．１．難易度に重点を置く場合</h6>

<p>　難易度を念頭におきながら、「普通に」を「どこにでも見受けられるような」という意味でＢ君の言葉を解釈すると、「確かに難しかったけれども、それはどこにでも見受けられるような難しさだったよ」と訳すことができる。ここで、実際に上の解釈における「普通に難しい」がどの程度難しいのかを「少し難しい」や「非常に難しい」と比較して考えてみる。</p>

<p>　まず「普通に難しい」についてであるが、上に述べた訳のポイントは「どこにでも見受けられる」という条件と「難しい」という条件をともに満たしていなければならないということである。そこでまず、「どこにでも見受けられる」という条件について考えてみる。「どこにでも見受けられる」というのは「よくある」ということで、これを言い換えれば「頻繁に生じる」という意味になる。
ここで、B君が十分多くのテストを受験しているとすれば、B君が感じるテストの難易度と、その頻度の関係は正規分布に従うと推測できるので、平均の難しさから遠ざかるほど、その頻度は少なくなるはずである。この様子をグラフ１に示した。</p>

<p><a href="http://e-mog.net/image/futu-graph.doc" target="_blank">グラフ１．テストの難しさとその頻度</a></p>

<p>　一方、「難しい」という条件についてであるが、B君はこのテストが難しいということを認めているのだから、その難易度は「B君が難しいと思う領域」に属していなければならない。
したがって、以上の２つの条件を満足する点とは、「もっとも頻繁に生じる」難易度は「難しい」領域内において、最も難しくない点のことであると推測する</p>。

<p>　次に、「少し難しい」についてであるが、この「少し」という表現は言い換えれば「微小だが、ある程度はある」ということである。したがって、ある程度の幅がある「少し難しい」は、限りなく「難しくない領域」に近い「普通に難しい」よりも難しいと考える。</p>

<p>　また、「非常に難しい」についてであるが、これは「難しい」という領域中でも特に難しい、という意味なので、「普通に難しい」や「少し難しい」よりも難しいのは自明である。</p>
　
<p>　以上の考察により、難易度は、「普通に難しい」、「少し難しい」、「とても難しい」の順に難しくなっていくと推定する。</p>

<h6>２．１．２．２．頻度に重点を置く場合</h6>

<p>　頻度に重点をおく場合であるが、この場合のＢ君の言葉は「どこにでも見受けられるように難しかった」と解釈できる。すなわち、Ｂ君にとって、そのテストは確かに難しかったが、と同時にそのレベルのテストを受けるのは日常茶飯事のことであって、Ｂ君は普段から「テストとはそもそも難しいものだ」と感じているのだと予測できる。この場合、Ｂ君は成績不良者であることが暗示される。</p>

<p>　例文２の場合、「よくあることだが、あいつ来なかったんだけど」となり、「普通に」はＢ君が日常的に練習を休んでいるという意味を付加している。</p>

<p>　例文３の場合、「よくあることだが、（県知事がカタカナ語を）使ってて…」となり、「普通に」は知事が日常的にカタカナ語を使っているという意味を付加している。</p>
<p>
　例文４の場合、「よくあることだが、それじゃん」となるが、文意がよくわからないので、この解釈を当てはめることはできない。</p>


<h5>２．２．「異常に」の否定表現としての解釈</h5>

<p>　「普通」とは「異常であることの否定」であるが、ではいったい何が「異常」なのか。これついては、以下の２通りの考え方がある。</p>

<h6>２．２．１．話題の対象の異常</h6>

<p>　まず例文１について、「テスト」が異常であるとする。ここで、「普通に難しかった」の否定表現として、「異常に難しかった」を解釈すると、この「異常」とは、テストがＢ君の予想とかけ離れて難しかったことを意味していると考えられる。したがって、これを否定して「普通に難しかった」を解釈すると、「難しかったとは思うが、この程度の難度は想定の範囲内であった」となる。この解釈のもとでは、Ｂ君は前もってテストの難易度を予測し、それを的中させているので、Ｂ君の計算高さが表現される。</p>

<p>　例文２について、「Ｃ君」が異常であるとする。ここで「普通に来なかった」の否定表現として「異常（なこと）に来なかった」を解釈すると、この「異常」とは、Ｔ君の「Ｃ君が練習に来る」という予想に反して来なかったことに対する「異常」であると推測できる。したがって、これを否定して「普通に来なかった」を解釈すると、「予想通り、あいつ来なかったんだけど」となり、この「普通に」はＴ君の予想が当たったという意味を付加している。</p>

<p>　例文３について、「県知事」が異常であるとする。例文２と同様に考えると、「予想通り、（県知事がカタカナ語を）使ってて…」となり、この場合、Ｓ君は知事の行動をあらかじめ予測していることになる。しかし、予測するためには、知事がカタカナ語を頻繁に使用するという事実をＳ君があらかじめ知っている必要があるが、実際Ｓ君はこのことを知っていたそうなのでこの解釈は適用可能である。
</p>
<p>　例文４について、「それ（友達に指し示された公式）」が異常であるとする。例文２と同様に考えると、「予想通り、それじゃん」となり、この場合、Ｉ君はその問題でその公式が使えるであろうことを予想していたことになる。しかし、実際Ｉ君は、驚いた口調で発言していたので、予想はしていなかったと推定できる。よって、この解釈は不自然である。</p>

<h6>２．２．２．「話し手」が異常</h6>

<p>　もう一つは、「話し手」が異常な場合である。この場合の「異常」とは、話し手の本心と発言とのねじれを意味しており、具体的には、お世辞、謙遜、誇張、冗談などのことを指す。よって、これを否定することで、それぞれの例文を解釈できる。</p>

<p>　まず、例文１について、話しての異常とは、Ｂ君は本当はそのテストを難しいとは感じていないのに、Ａ君に不安を与えることのないよう謙遜をして難しいと発言してしまっている状態のことであると考えられる。よって、これを否定すると、Ｂ君は本音を言っていることになるので、Ｂ君の言葉は「謙遜などではなく、本当に難しいと思ったんだよ」となる。この解釈においては、Ｂ君の素直で、率直な感想を述べている様子がイメージされる。</p>

<p>　例文２について、この場合の話し手の異常とは、Ｔ君が嘘をついている状態のことであると考えられる。よって、これを否定すると、「本当に、あいつ来なかったんだけど」と解釈でき、この場合Ｔ君は、「Ｂ君が来なかった」という事実が真であることを強調していると考えられる。</p>

<p>　例文３について、例文２と同様に解釈していくと、「本当に、（県知事がカタカナ語を）使ってて…」となる。この場合Ｓ君は、「県知事がカタカナ語を使っていた」という事実が真であることを強調していると考えられる。</p>

<p>　例文４について、例文３と同様に解釈していくと、「本当にそれじゃん」となる。すなわちＩ君は、「その問題においてその公式を使うこと」が真であることを強調している。</p>

<h5>２．３．その他の例における解釈</h5>

<p>　以上、２．１と２．２では特に「普通に難しい」を例にとって説明してきたが、上記の解釈は他の例文、例えば『Ａ「昨日レポート５０枚書いたよ」Ｂ「えっ？普通にすごいね」』『Ａ「この店の料理おいしいの？」Ｂ「普通においしいよ」』といった「普通にすごい」「普通においしい」等の表現においても応用できる。</p>

<h4>４．「普通に」の新たな解釈</h4>

<p>　今までに、大まかに言って４つの解釈を考えてきたわけであるが、私が「普通にそれじゃん」と発言したＩ君に、その「普通に」はどんな意味で使っているのかと聞いたところ、「特に意味がない」とのことだった。
　しかしながら、真に意味がないのなら、わざわざ「普通に」という言葉をつけて文章を長く必要がどこにあるのだろうか？略語が流行っている若者世代において、このような言葉を意味もなく付け足すということはやはり考えにくい。</p>

<p>　ではなぜＩ君は「意味が無い」としてしまったのだろうか。それは、Ｉ君がそこで使われている「普通に」の意味に気づくことができなかったためである。しかしこれは、逆に言えば、Ｉ君がその意味に気づくことができないほど、微妙で、隠された意味があるということである。では、その隠された意味とは何か。</p>

<p>　そこでまず考えられるのが、「つなぎの言葉」説である。つなぎの言葉とは、日常会話で使われる「あ～」とか「え～」とか「え～っと」といった、文字通り「次の言葉を発するまでの間をつなぐ」言葉のことである。この説のもとでは、「普通に」という言葉そのものはなんら意味を持たないが、次の言葉を思いつくまでの間つなぎとして使われているということになる。</p>
　
<p>　またこの説は、ある意味で「意味が無い」とするＩ君の主張と、「意味がある」とする上記の考察を同時に満たしている。なぜなら、間をつなぐ言葉としては「意味がある」が、その言葉自体には「意味が無い」ためである。
　さらに、「普通に」を「つなぎの言葉」として考えた場合、事実上この言葉は無視して解釈して問題ないので、上のどの例文にも用いることができる。</p>
　
<p>　では、この「つなぎの言葉」説は万能な説なのかというと、実はそうでもない。この説では、「普通に」という表現がウェブログの記事で使用されている理由がわからなくなるのである。なぜなら、書き言葉につなぎの言葉を用いることは基本的にはないためである。事実、書き言葉に「え～っと」や「ん～っと」といった言葉が現れることはまずない。したがって、ウェブログの記事における「普通に」の意味は「つなぎの言葉」説では説明できない。</p>

<p>　そこで私はこの説に修正を加え、新たな説を唱えたい。その名も「重要語句予告の言葉」説である。この説は、「普通に」という言葉それ単独では意味をもたないというベースは「つなぎの言葉」説と同じであるが、それは単なる間つなぎにとどまらず、「普通に」に修飾される言葉が文中で一番主張したい言葉であることを予告する表現であると考える。そう考えれば上の例文ではもちろんのこと、書き言葉としても意味が通る。以下にこの説をよりよく理解するための例文を示す。</p>

・重要語句予告についての具体例<br />
　「昨日、Ａ君がサークルの練習に普通に来なかったんだよ。」<br />
→「普通に」によって、その被修飾語「来なかった」が文中で最も主張したい部分であることを明示できる。<br />

<h4>５．まとめ</h4>
<p>　以上の解釈とその適用の可否について表１に示した。</p>

<div align="center">表１．それぞれの解釈とその適用の可否</div>
<div align="center">
	<table border="1">
		<tr>
			<td> </td>
			<td>普通に＋形容詞</td>
			<td>普通に＋動詞</td>
			<td>普通に＋名詞</td>
			
		</tr>
		<tr>
			<td>広く一般に了解されている</td>
			<td>○</td>
			<td>○</td>
			<td>×</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>どこにでも見受けられる</td>
			<td>○</td>
			<td>○</td>
			<td>×</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>想定の範囲内の、予想通りの</td>
			<td>○</td>
			<td>○</td>
			<td>×</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>本当に、本気で</td>
			<td>○</td>
			<td>○</td>
			<td>△</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>つなぎの言葉（単独無意味）</td>
			<td>○</td>
			<td>○</td>
			<td>○</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>重要語句予告（単独無意味）</td>
			<td>○</td>
			<td>○</td>
			<td>○</td>
		</tr>
	</table>
</div>

<p>５行４列のところが三角なのは、Ｉ君のコメントを無視した見解であるためである。
この表から、普通に＋形容詞、普通に＋動詞、普通に＋名詞、の順に適用できる解釈が減っていくことがわかる。また、また、つなぎの言葉と重要語句予告はすべての上記のすべての品詞で適用可能であるが、書き言葉でも使えるのは重要語句予告のみなので、後者の方がより幅広く使えるといえる。</p>

<h4>６．おわりに</h4>

<p>　今回の調査で、「普通に」という言葉は「形容詞」「動詞」さらには「名詞」とも結びついて使われ、また様々な意味を持っていることがわかった。しかし、実際に「普通に」という表現を使われたとき、上に挙げたどの意味で使われているのか、またさらに別の意味で使われているのか、ということを判断することは難しかった。このような状況では、話し手と聞き手の間で誤解を生む恐れがあり、この意味で「普通に～」という表現は問題があるといえる。</p>
<p>　しかし一方で、このように曖昧な、ある意味で都合のよい表現が流行するあたりに、日本の国民性が現れているようでなんともおもしろく思う。このような曖昧な言葉が流行るのは、やはり曖昧であるがゆえの「便利さ」なのだろうか。
</p>
<h4>７．参考文献</h4>
<ul>
<li>・「広辞苑　第五版」　（岩波書店）</li>
<li>・「普通に面白い」　http://web.sfc.keio.ac.jp/~s01070yi/mt/archives/000553.html, 2005.6.29</li>
<li>・「普通という日本語」　http://www2s.biglobe.ne.jp/~keri/generally.htm, 2005.6.29</li>
<li>・「普通に○○何これ？」　http://language.dot.thebbs.jp/1052033396.html, 2005.6.29</li>
<li>・「『普通にいい』がやはりいい」　http://pcweb.mycom.co.jp/series/kimeuchi/019/, 2005.6.29</li>
<li>・「Webマガジンen」　http://www.shiojigyo.com/en/backnumber/0401/main2.cfm, 2005.6.29</li>
<li>・「サヨナナ：普通に××」http://replica-love.jp/sayonana/archives/000045.html, 2005.6.29</li>
</ul>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>タイピング日記２２～記録更新～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/07/post_44.html" />
<modified>2005-07-24T16:21:22Z</modified>
<issued>2005-07-24T16:14:53Z</issued>
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<created>2005-07-24T16:14:53Z</created>
<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：カタカナ語 記録：６３．３２６（...</summary>
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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e-mog.net/blog/">
<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：カタカナ語</li>
<li>記録：６３．３２６（レベルＳＤ）、６．３２打/秒</li>
<li>ミス：５１回</li>
<li>ワーストスピード：２２５．９打/分</li>
<li>トップスピード：５５１．５打/分</li>
<li>アベレージスピード：３７９．０打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　ここ一ヶ月記録が伸び悩んでおり、気分転換にモードをカタカナ語に変えてトライしたところ、あっさり記録更新しました。カタカナ語モードではまだレベルＳＤどまりですが、これからなんとか伸ばしていきます。</p>

<p>　それと、ミス５１回は我ながらひどすぎると思います</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「普通に～」という表現の意味と話し手の感情</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/06/post_43.html" />
<modified>2005-06-25T15:25:03Z</modified>
<issued>2005-06-25T15:40:45Z</issued>
<id>tag:e-mog.net,2005:/blog//2.97</id>
<created>2005-06-25T15:40:45Z</created>
<summary type="text/plain">１．はじめに 　最近、私は日常会話やウェブログの記事などで「普通に†」という表現...</summary>
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<name>mog</name>


</author>
<dc:subject>由無し事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e-mog.net/blog/">
<![CDATA[<h4>１．はじめに</h4>
<p>　最近、私は日常会話やウェブログの記事などで「普通に～」という表現をよく見聞きするようになった。しかし、この表現の解釈はひとつではない。そこで、具体的にはどのような解釈があるのか、またそれぞれの解釈がもたらす効果について検討した。
</p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
]]>
<![CDATA[<h4>２．「普通に」という表現の用例とその意味</h4>
<p>　まず、「普通に～」という表現の例を一つ挙げる。今、数学の試験が終わった後にＡ君がＢ君に話しかけ、Ａ君が「ねえ、さっきのテスト難しくなかった？」と言い、それに対してＢ君が「ああ、普通に難しかったよ」という返事をしたとする。この例文中の「普通に」という表現を解釈するにあたり、私は辞書的な解釈と「異常に」の否定表現としての解釈の２つのアプローチを考えた。
</p><br />
<h4>２．１．辞書的解釈</h4>
<p>　広辞苑によると、「広く一般に通ずること」｢どこにでも見受けるようなものであること。なみ。一般｣という２通りの意味がある。
</p><br />
<h5>２．１．１．「広く一般に通ずること」という意味の場合の解釈</h5>
<p>　「広く一般に通ずること」という意味に沿ってＢ君の発言を解釈すると「一般的、客観的に言って難しかったと思うよ」という意味になる。すなわち、Ｂ君は「周りのみんなはこのテストを難しいと感じるであろう」と予想して発言しているだけあって、自分が難しいと感じたかどうかについては言及していないのである。この解釈のもとでは、Ｂ君自身はテストを難しいとは思っていないことが暗示される。
</p><br />　
<h5>２．１．２．「どこにでも見受けるようなものであること。なみ。一般。」という意味の場合の解釈</h5>
<p>　「どこにでも見受けるようなものであること。なみ。一般。」という意味の場合は、主張の重点をどこにおくかによってさらに「難易度に重点をおく場合」と「頻度に重点をおく場合」の二通りの解釈が可能となる。
</p><br />　
<h6>２．１．２．１．難易度に重点を置く場合</h6>
<p>　難易度を念頭におきながら、「普通に」を「どこにでも見受けられるような」という意味でＢ君の言葉を解釈すると、「確かに難しかったけれども、それはどこにでも見受けられるような難しさだったよ」と訳すことができる。
ここで、実際に上の解釈における「普通に難しい」がどの程度難しいのかを「少し難しい」や「非常に難しい」と比較して考えてみる。
まず「普通に難しい」についてであるが、上に述べた訳のポイントは「どこにでも見受けられる」という条件と「難しい」という条件をともに満たしていなければならないということである。そこでまず、「どこにでも見受けられる」という条件について考えてみる。「どこにでも見受けられる」というのは「よくある」ということで、これを言い換えれば「頻繁に生じる」という意味になる。ここで、B君が十分多くのテストを受験しているとすれば、B君が感じるテストの難易度と、その頻度の関係は正規分布に従うと推測できるので、平均の難しさから遠ざかるほど、その頻度は少なくなるはずである。一方、「難しい」という条件についてであるが、B君はこのテストが難しいということを認めているのだから、その難易度は「B君が難しいと思う領域」に属していなければならない。したがって、以上の２つの条件を満足する点とは、「もっとも頻繁に生じる」難易度は「難しい」領域内において、最も難しくない点のことであると推測する。
次に、「少し難しい」についてであるが、この「少し」という表現は言い換えれば「微小だが、ある程度はある」ということである。したがって、ある程度の幅がある「少し難しい」は、限りなく「難しくない領域」に近い「普通に難しい」よりも難しいと考える。
また、「非常に難しい」についてであるが、これは「難しい」という領域中でも特に難しい、という意味なので、「普通に難しい」や「少し難しい」よりも難しいのは自明である。
以上の考察により、難易度は、「普通に難しい」、「少し難しい」、「とても難しい」の順に難しくなっていくと推定する。
</p><br />　
<h6>２．１．２．２．頻度に重点を置く場合</h6>
<p>　頻度に重点をおく場合であるが、この場合のＢ君の言葉は「どこにでも見受けられるように難しかった」と解釈できる。すなわち、Ｂ君にとって、そのテストは確かに難しかったが、と同時にそのレベルのテストを受けるのは日常茶飯事のことであって、Ｂ君は普段から「テストとはそもそも難しいものだ」と感じているのだと予測できる。この場合、Ｂ君は成績不良者であることが暗示される。
</p><br />　
<h4>２．２．「異常に」の否定表現としての解釈</h4>
<p>　「普通」とは「異常であることの否定」であるが、ではいったい何が「異常」なのか。これついては、２通りの考え方がある。
</p><br />　
<h5>２．２．１．「テスト」が異常</h5>
<p>　まず一つは、「テスト」が異常である場合である。この場合の「異常に難しかった」とは、テストがＢ君の予想とかけ離れて難しかったことを意味する。したがって、これを否定してＢ君の言葉を解釈すると、「難しかったとは思うが、この程度の難度は想定の範囲内であった」となる。この解釈のもとでは、Ｂ君は前もってテストの難易度を予測し、それを的中させているので、Ｂ君の計算高さが表現される。
</p><br />　
<h5>２．２．２．「自分」が異常</h5>
<p>　もう一つは、「自分」が異常な場合である。この場合の「異常」とは、自分の本心と発言とのねじれを意味しており、具体的には、お世辞、謙遜、誇張、冗談などのことを指す。よって、これを否定すると、Ｂ君は自分の本音を言っていることになるので、Ｂ君の言葉は「謙遜などではなく、本当に難しいと思ったんだよ」となる。この解釈においては、Ｂ君の素直で、率直な感想を述べている様子がイメージされる。
</p><br />　
<h5>２．３．その他の例における解釈</h5>
<p>　以上、２．１と２．２では特に「普通に難しい」を例にとって説明してきたが、上記の解釈は他の例文、例えば『Ａ「昨日レポート５０枚書いたよ」Ｂ「えっ？普通にすごいね」』『Ａ「この店の料理おいしいの？」Ｂ「普通においしいよ」』といった「普通にすごい」「普通においしい」等の表現においても応用できる。
</p><br />　
<h4>３．おわりに</h4>
<p>　以上、「普通に」という表現について様々な解釈をしてきたが、この表現は多様な意味をもっており、それぞれの解釈によって難易度も話し手の感情も異なったものになることが今回の分析で明らかになった。
しかし、この表現には大きな問題がある。それは、様々な解釈があるにもかかわらず、文脈を考えても一意に決まりにくいということである。事実、私は、友達が使った「普通に～」という表現がどの意味で使われたものなのか分かった試しがない。このような状況では、話し手と聞き手の間で誤解を生む恐れがあり、この意味で「普通に～」という表現は問題があるといえる。
しかし一方で、このように曖昧な、ある意味で都合のよい表現が流行するあたりに、日本の国民性が現れているようでなんともおもしろく思う。
</p><br />　
<h4>４．参考文献</h4>
<ul>
<li>「広辞苑　第五版」　（岩波書店）</li>
<li>「普通に面白い」　http://web.sfc.keio.ac.jp/~s01070yi/mt/archives/000553.html, 2005.6.7</li>
</ul>
]]>
</content>
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<title>タイピング日記２１～記録更新～</title>
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<modified>2005-06-25T14:39:35Z</modified>
<issued>2005-06-25T14:34:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：基本常用語 記録：５２．９１６秒...</summary>
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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
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<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：基本常用語</li>
<li>記録：５２．９１６秒（レベルＸＪ）、７．５６打/秒</li>
<li>ミス：２５回</li>
<li>ワーストスピード：３４５．６打/分</li>
<li>トップスピード：５７６．９打/分</li>
<li>アベレージスピード：４５３．５打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　ついにＳレベルを脱し、Ｘタイパーデビューしました！！（このモードだけ）しかも、一回目のトライでいきなり出ました！やはりタイピングは集中力が重要ですね。</p>]]>
</content>
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<title>タイピング日記２０～記録更新～</title>
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<modified>2005-06-25T14:33:59Z</modified>
<issued>2005-06-04T14:28:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：基本常用語 記録：５４．２１１秒...</summary>
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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
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<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：基本常用語</li>
<li>記録：５４．２１１秒（レベルＳＳ）、７．３８打/秒</li>
<li>ミス：３１回</li>
<li>ワーストスピード：３１２．５打/分</li>
<li>トップスピード：５７６．９打/分</li>
<li>アベレージスピード：４４２．７打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　６月初の記録更新です。今回はミスも多く、トップスピードも決して速くありませんでしたが、それでもなんとか記録更新できました。
　私は今までタイピング練習をするのに、タイプウェル国語Ｒを中心にやってきました。しかし、実際に文章をタイピングするときには、長文を打つことが多く、スペースで区切られた単語を打つということはほとんどありません。</p>
<p>　そこで、長文を打つことができるタイピングソフト「タイプウェル憲法」を使ってみることにしました。すると、これがなかなかいい感じです。というのは、一回の練習で１０００打～６０００打の長文が打てるので、やり終えた後にはそれなりの達成感を得ることができるからです。また、憲法の知識もある程度つきます。</p>
<p>　今まで単語のタイピングソフトでしか練習してこなかった人は、一度「タイプウェル憲法」で長文の練習をやってみてはいかがでしょうか？
</p>]]>
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<title>タイピング日記１９～記録更新～</title>
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<modified>2005-06-04T14:27:42Z</modified>
<issued>2005-05-29T14:46:00Z</issued>
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<created>2005-05-29T14:46:00Z</created>
<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：基本常用語 記録：５４．７１４秒...</summary>
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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
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<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：基本常用語</li>
<li>記録：５４．７１４秒（レベルＳＳ）、７．３１打/秒</li>
<li>ミス：１５回</li>
<li>ワーストスピード：３２３．３打/分</li>
<li>トップスピード：６２５．０打/分</li>
<li>アベレージスピード：４３８．６打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　少しだけですが、記録更新しました。ミスが少なかったのが勝因のようです。タイピングソフトでは、ミスタイプをしてもすぐに正しいキーを押せば次に進むことができますが、実際にパソコンで文書を書くときには、ミスタイプをするとその分Backspaceキーを押して修正しなければならないので、正確性を重視したタイピングの方がより優位になるのでしょう。</p>]]>
</content>
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<title>タイピング日記１８～記録更新～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/05/post_38.html" />
<modified>2005-05-26T14:17:47Z</modified>
<issued>2005-05-26T13:24:52Z</issued>
<id>tag:e-mog.net,2005:/blog//2.93</id>
<created>2005-05-26T13:24:52Z</created>
<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：基本常用語 記録：５５．４０３秒...</summary>
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<name>mog</name>


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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e-mog.net/blog/">
<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：基本常用語</li>
<li>記録：５５．４０３秒（レベルＳＳ）、７．２２打/秒</li>
<li>ミス：２４回</li>
<li>ワーストスピード：２９７．６打/分</li>
<li>トップスピード：５６８．２打/分</li>
<li>アベレージスピード：４３３．２打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　最近多忙によりなかなかタイピングの練習ができなかったのですが、ようやく更新しました。</p>
<p>　ところで、タイピングの速度はどんなキーボードを使うかによっても、かなり差が出ることがわかりました。実際、私が試したところでは、家にあるmyキーボードではＳＳレベルしか達成できていないのに、公共施設にあったパソコンでタイプウェルをやってみたら、なんとＸＪレベルを達成してしまったのです（もちろん、上の記録は家のキーボードで出した記録です）。本気でタイピングをやるならキーボード選びも重要なようです。</p>]]>
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<title>タイピング日記１７～記録更新～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/05/post_37.html" />
<modified>2005-05-10T15:08:21Z</modified>
<issued>2005-05-10T14:58:51Z</issued>
<id>tag:e-mog.net,2005:/blog//2.92</id>
<created>2005-05-10T14:58:51Z</created>
<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：基本常用語 記録：５５．６３５秒...</summary>
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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
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<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：基本常用語</li>
<li>記録：５５．６３５秒（レベルＳＳ）、７．１９打/秒</li>
<li>ミス：１８回</li>
<li>ワーストスピード：３３４．８打/分</li>
<li>トップスピード：５５１．５打/分</li>
<li>アベレージスピード：４３１．４打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　久しぶりの更新です！ついにＳＳレベルに到達しました～！！Read me textによれば、ＳＡレベルまではProfessionalの領域で、ＳＳレベル以上になるとGeniusの領域になるそうです。（下記参照）次はＸレベルを目指します。</p>
<p>Read me textの引用<br />
  SJ  SI  SH  SG  SF  SE  SD  SC  SB  SA   :　  75.999秒 ～ 56.000秒<br />
　　 　 ※十分自慢できるスピードです。      総合成績カテゴリー:[Professional]<br />
  SS  XJ  XI  XH  XG  XF  XE  XD  XC  XB   :    55.999秒 ～ 36.000秒<br />
     　 ※才能の世界です。　　　　　　　　　　　　総合成績カテゴリー:[Genius]<br />
</p>]]>
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<title>タイピング日記１６～記録更新～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/05/post_39.html" />
<modified>2005-05-10T15:09:05Z</modified>
<issued>2005-05-01T13:20:10Z</issued>
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<created>2005-05-01T13:20:10Z</created>
<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：基本常用語 記録：５６．２９８秒...</summary>
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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e-mog.net/blog/">
<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：基本常用語</li>
<li>記録：５６．２９８秒（レベルＳＡ）、７．１１打/秒</li>
<li>ミス：３４回</li>
<li>ワーストスピード：３０２．４打/分</li>
<li>トップスピード：６２５．０打/分</li>
<li>アベレージスピード：４２６．３打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　約二週間ぶりに記録更新しました。トップスピードが６００打/分を超えました（＾o＾）v今回のトップスピードがアベレージスピードで打てたとすると、なんと１０打/秒を超えます！！しかし、タイプウェルのトップクラスのお方は１５打/秒程度と推定されますので…orz.</P>]]>
</content>
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<title>タイピング日記１５～記録更新～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/04/post_36.html" />
<modified>2005-05-10T15:09:51Z</modified>
<issued>2005-04-17T04:54:11Z</issued>
<id>tag:e-mog.net,2005:/blog//2.88</id>
<created>2005-04-17T04:54:11Z</created>
<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：基本常用語 記録：５６．６２４秒...</summary>
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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e-mog.net/blog/">
<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：基本常用語</li>
<li>記録：５６．６２４秒（レベルＳＡ）、７．０６打/秒</li>
<li>ミス：３２回</li>
<li>ワーストスピード：２８８．５打/分</li>
<li>トップスピード：５６８．２打/分</li>
<li>アベレージスピード：４２３．８打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　最近、忙しくてタイピングをやる時間をなかなか取れなかったので、記録が滞っていましたが、、ようやく更新できました。レベルＳＡ達成です（＾o＾）ｖ</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>タイピング日記１４～タイピングソフト「特単」～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/04/post_35.html" />
<modified>2005-04-09T03:00:51Z</modified>
<issued>2005-04-08T13:45:36Z</issued>
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<created>2005-04-08T13:45:36Z</created>
<summary type="text/plain">　「タイピングを練習しながら何か役立つ知識を得られないだろうか」と思ったのは約一...</summary>
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<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　「タイピングを練習しながら何か役立つ知識を得られないだろうか」と思ったのは約一ヶ月前のことでした。
そこで、新聞の社説欄をタイプしようか、難しい漢字でも打ってみようかなどと思案していましたが、最後には英語力
をつけようという結論に達しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　そこで、googleやamazonで何か役立つソフトはないかと探したところ、
「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00018M1GW/netshunyu-22" target="_blank">特単ばっちりパック TOEICスコア 470~860レベル</A>」
が目に留まりました。商品説明には、「タイピングして頻出英単語を覚えるだけでなく、模試問題TOEICスコアに直結した語彙力と
実践力が身につきます」と書かれていました。レビューの評価も良かったので、これしかない！と思い、即買ってしまいました。</p>
　
<p>　実際やってみると、これがなかなかやりがいがあって面白かったです。これなら、英語のタイプ力＋英語力がつきそうな
感じです。もっとも、「タイピング能力を高める」という点に関しては、タイプウェルや美佳タイプといった普通のタイピングソフト
の方が演習効果が高く、優れています。しかし、どうせ文字をタイプするのなら打ちがいのある文字（すなわち平素な
日本単語の羅列ではなく、覚えがいのある文章や英単語）をタイプしたい、という人にはおすすめできるソフトです。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>タイピング日記１３～記録更新～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/03/post_34.html" />
<modified>2005-03-31T14:11:58Z</modified>
<issued>2005-03-31T14:08:43Z</issued>
<id>tag:e-mog.net,2005:/blog//2.86</id>
<created>2005-03-31T14:08:43Z</created>
<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：美佳タイプ 打鍵数：４００．３回/分 入力速度：２４９．０文...</summary>
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<name>mog</name>


</author>
<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e-mog.net/blog/">
<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：美佳タイプ</li>
<li>打鍵数：４００．３回/分</li>
<li>入力速度：２４９．０文字/分</li>
<li>ミスタッチ：２３回</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　久しぶりに美佳タイプをやりました。「ん」の入力で苦しみ、なかなか記録が伸びませんでした…。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>タイピング日記１２～記録更新～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-mog.net/blog/archives/2005/03/post_33.html" />
<modified>2005-03-30T13:00:01Z</modified>
<issued>2005-03-30T12:41:17Z</issued>
<id>tag:e-mog.net,2005:/blog//2.85</id>
<created>2005-03-30T12:41:17Z</created>
<summary type="text/plain">本日の記録 ソフト：タイプウェル国語Ｒ モード：慣用句・ことわざ 記録：６５．８...</summary>
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<name>mog</name>


</author>
<dc:subject>タイピング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://e-mog.net/blog/">
<![CDATA[<h4>本日の記録</h4>
<ul type="circle">
<li>ソフト：タイプウェル国語Ｒ</li>
<li>モード：慣用句・ことわざ</li>
<li>記録：６５．８８４秒（レベルＳＥ）、６．０７打/秒</li>
<li>ミス：１９回</li>
<li>ワーストスピード：２３２．９打/分</li>
<li>トップスピード：４６８．８打/分</li>
<li>アベレージスピード：３６４．３打/分</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>　レベル１上がりました。ＳＥになりました。ＳＥというと、System Engineerを連想してしまうのは私だけでしょうか…。システムエンジニアは激務薄給だと聞きましたが、本当なのでしょうか？誰か知っている人がいたら教えて欲しいです。
</p>]]>
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