| 仮に、われわれは付しなるものになれそうにないとしても、 やはり人間はそれぞれふさわしいときに消え去るのが望ましい。 | ||
| 「一日一文 -英知のことば | ||
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| 人生における老年は芝居における終幕のようなもの。 そこでへとへとになることは避けなければならない、 とりわけ十分に味わい尽くした後ではな。 | ||
| 「一日一文 -英知のことば | ||
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| 国家とは「国民のもの」の謂いである。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 自由はローマ人から切り離せぬものなのだ。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 武器はトガに譲るべし。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| よく生きられるところならそこが祖国。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 人それぞれに自分のものが美しい。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 得をした人は忘れる。損をした人は記憶する。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 額、目、顔つきなどもよく偽るが、 なんといっても一番良く偽るのは言葉だ。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 我々が自由でありうるために、我々全員が法律の奴隷となる。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 武器と武器との間では、法律は沈黙するのだから。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 恋するものには難事なし。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| だって友とは、もう一人の自分の事ですから。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 過ぎてしまった害悪の思い出は楽しくすらある。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 私の持ち物は、持っているものだけ。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 人の一生の時間は短いが、 正しく、誉れと共に生きるためには十分長い。 | ||
| 「ローマが残した永遠の言葉―名言百選 | ||
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| 時間がやわらげてくれるような悲しみは一つもない。 | ||
| キケロ | ||
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| ヤギだの羊だのを各自がどれくらい持っているかは言えても、 友だちをどれくらい持っているかは言えない。 | ||
| キケロ | ||
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| 人生から友情を除かば、世界から太陽を除くにひとし。 | ||
| キケロ | ||
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| 私が孤独であるとき、私は最も孤独ではない。 | ||
| キケロ | ||
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| 人間の一生を支配するのは運であって、知恵ではない。 | ||
| キケロ | ||
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| 最も難しい三つのことは、秘密を守ること、 他人から受けた危害を忘れること、暇な時間を利用すること。 | ||
| キケロ | ||
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| 時間がそれを軽減し和らげてくれないような悲しみは一つもない。 | ||
| キケロ | ||
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| 私は最も正しい戦争よりも、最も不公平な平和を選ぶ。 | ||
| キケロ | ||
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| 人生から友情を取り去ってしまうなどとは、太陽をこの世から取り去ってしまうようなものだ。 | ||
| キケロ | ||
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| 酒を飲まない人間は思慮分別を期待されない。 | ||
| キケロ | ||
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| 事件の原因は、事故そのものよりも興味深い。 | ||
| キケロ | ||
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| 食物の最上の調味料は飢え、飲み物のそれは渇き。 | ||
| キケロ | ||
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| 汝は生きるために食べるべきで、食べるために生きるべきではない。 | ||
| キケロ | ||
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| 長生きをしたければ中庸の道を歩け。 | ||
| キケロ | ||
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| 黙して隠された敵意は、公然と言われた敵意より恐れられるものだ。 | ||
| キケロ | ||
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| 哲学者たちの全生涯は、死に対する準備なり。 | ||
| キケロ | ||
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| 涙ほど早く乾くものはない。 | ||
| キケロ | ||
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| 書物なき部屋は、魂なき肉体の如し。 | ||
| キケロ | ||
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| 第一に必要なのは大胆さ、第二に必要なのも大胆さ、第三に必要なのも大胆さだ。 | ||
| キケロ | ||
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| 節倹は大いなる収入である。 | ||
| キケロ | ||
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| 恩を受けた人はその恩を心に留めておかなければならない。しかし、恩を与えた人はそれを覚えているべきではない。 | ||
| キケロ | ||
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| 賢明な思考よりも、慎重な行動が重要である。 | ||
| キケロ | ||
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| あらゆる職業の中で、最も生産的で、最も楽しく、最も自由人に適するものは農業である。 | ||
| キケロ | ||
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| 青年的なものを幾らか持っている老人を好ましく思う。このような人柄の人間は体が年を取っても心が老いる事は決してない。 | ||
| キケロ | ||
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| 長生きするにはゆっくり生きることが必要である。 | ||
| キケロ | ||
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| 私にとって、真の道理のほうが民衆の意見より価値がある | ||
| キケロ | ||
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| 賢明な思考よりも、慎重な行動が重大である。 | ||
| キケロ | ||
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| 音楽において調和と呼ばるるものは、国家においては一致と呼ばる。 | ||
| キケロ | ||
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| もし人が、この世界から親切の絆をたち切ってしまうならば、どんな家もどんな都市も存続することができない。 | ||
| キケロ | ||
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| 汝自身より優れた忠告を言うものなし。 | ||
| キケロ | ||
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| 哲学者の全生涯は死の準備である。 | ||
| キケロ | ||
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| 書物なき部屋は魂なき肉体のごとし。 | ||
| キケロ | ||
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| 私は最も正しい戦争よりも、最も不正な平和を好む。 | ||
| キケロ | ||
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| 手紙では人は赤面しない。 | ||
| キケロ | ||
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| 禁じられていないということは、許されているということではない。 | ||
| キケロ | ||
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| 人としての尊厳と自由は、我々が本来所有するものである。これらの宝を守って行こう。さもなければ、尊厳と共に死のう。 | ||
| キケロ | ||
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| 書籍は青年のためには食物となり、老人のためには娯楽となる。病める時は装飾となり、苦しい時には慰めとなる。 | ||
| キケロ | ||
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| (書籍は)内にあっては楽しみとなり、外に持って出ても邪魔にはならない。特に特に夜と旅行と田舎においては、よい伴侶となる。 | ||
| キケロ | ||
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